店番長

アンテナショップチェーン「カルビープラス」

カルビー株式会社

『店番長』で店舗の状況を把握


カルビー株式会社
事業開発本部 事業戦略課 課長 河合高志様

店舗数
国内:10店舗(海外:1店舗)(2016年12月現在)
事業内容
菓子・食品の製造・販売

店番長を採用された理由について教えてください。

『店番長』を知ったのは展示会で見かけことがきっかけでした。最初の印象で店舗スタッフのタスク管理にぴったりだと思いました。
以前は、本部から店舗への業務指示は、メールや電話で行っていました。しかし、店舗のスタッフはLINE のようなSNS には慣れているがメールには不慣れで、メールアドレス自体も全員に配布出来ていなかったため店舗内で情報が共有されませんでした。
また、休み明けにはメールが溜まってしまい、どれから手を付けて良いか優先順位が付けられなくなっていました。
本部側も、メールの開封通知機能を使用することはありましたが、全てのメールに使用することは憚られるため店舗の既読状況を把握することが出来ませんでした。
実行が遅れている店舗には、催促メールを出していましたが、メールの氾濫の原因になり、店舗スタッフの負担になっていました。
本部のメンバーにおいても、本部から店舗へどんな業務指示が出されているか情報の共有がされないなど課題がありました。

現在の店番長の利用状況について教えてください。

『店番長』は非常にシンプルであるため、店舗スタッフは、導入当初から拒否反応などは無くスムースに利用開始できたように思います。今では、十分根付いてきており、『店番長』という名前も浸透しています。
店舗から本部への問い合わせにおいても、メールの場合、宛先に誰を指定して良いか、どんな書き出しをしたらよいかなど、気軽に問い合わせを行うには敷居の高さがありましたが、『店番長』の相談連絡では、その点が解消出来ていると思います。
本部も徐々にですが様々な担当者が『店番長』を利用するようになってきました。
利用方法も、業務指示のタスク管理だけでなく、店舗における商品の陳列写真を集め、効果のある陳列方法を共有するなど、情報共有にも利用しています。

上記は抜粋となります。さらに詳しい事例の情報をご希望の方は、事例資料詳細をご覧ください。

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