店番長

中古カー、中古オートバイ販売チェーン

株式会社アップガレージ

300店舗へ成長するために選ばれた『店番長』


株式会社アップガレージ
取締役社長 営業本部 本部長 菅沼一孝様

店舗数
142店舗(2015年12月現在)
事業内容
中古カー用品と中古オートバイ用品を販売するチェーン店を国内および海外へ店舗を展開しています。

店番長を採用された理由について教えてください。

リンコムで主宰されたセミナーに参加したこともきっかけになっていますが、2020年の目標達成に向け必要だと思いました。特に、今後、店舗を増やしていく中で、スーパーバイザーを闇雲に増やすのでは無く、効率良く、効果的に増やし、個々の伝達力、店舗の実行力を共に上げることが出来る仕組み(本部が店舗運営を直接支援する仕組み)を作りたいと考えていました。
また、事業が急拡大し店舗が全国にあるため、今でも、スーパーバイザーが店舗を回れる頻度は、一月に2回程度です。アップガレージでは、店舗作りに関しては店舗スタッフにかなりの裁量がありますが、反面、その取り組みの成功事例など が共有されにくいという状況でもありました。

店番長導入の効果について教えてください。

実行力は導入当初から70%程度あり、さらに高い実行力を目指して取り組んでいる最中ですが、効果は大きいと感じています。
スーパーバイザーの訪店頻度は月に2回程ですので、どうしても実行の漏れや不備に気付くのが遅れがちでしたが、今は本当に無くなってきました。メールで業務指示を行っていた時は、未読、既読の管理を徹底させるのが難しく、業務指示の見落としや、情報の伝達が店長でストップしてしまうことがありましたが、その点も改善できたと感じています。事務手続きや経理書類などの提出物の提出率が以前より上がったと喜んでいます。
店舗スタッフにも好評です。「とにかく分かりやすい」これが一番受けています。作業の優先順位が明確なので作業スケジュールへの落とし込みもスムースになり、いままでスーパーバイザーや店長からしか得られなかった情報も、本部からダイレクトに 聞けるようになったと喜んでいます。 おかげで、店長や店舗スタッフと会話がスムーズになりました。目標に向かう上でも良い結果に繋がっていると感じています。

上記は抜粋となります。さらに詳しい事例の情報をご希望の方は、事例資料詳細をご覧ください。

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