店番長

ベーカリーチェーン

京王食品株式会社

本部とのスムーズな連携により店舗の実行力100%を達成


京王食品株式会社
取締役社長 岡村達矢様

店舗数
22 店舗(2019 年3 月末現在)
事業内容
ベーカリー事業、カフェ事業

会社のご紹介をお願いします。

京王グループの企業で、「Le repas(ルパ)」というベーカリーカフェを京王線沿線に22店舗展開しています。工場で作ったパンを運んでくるのではなく、毎朝お店でパンを一つ一つ焼き上げ、焼きたてをお客様に提供しています。

『店番長』の導入以前はどのよう問題がありましたか?

 『店番長』を導入する前は、本部と店舗は主にFAXや電話でやり取りをしていました。本部ではFAXが担当者の手元に届かないまま放置されていたり、紛失したりしてしまうこともありました。また、店舗へ提出物の催促や実行状況の確認をするためには、一店一店電話をかけ確認する必要がありました。一方、店舗ではFAXや電話で入った指示のToDoリストをまとめきれず、実行してほしいことへの対応が漏れてしまうという課題がありました。 イントラネットのシステムもあったのですが、PCに不慣れなスタッフもいたため積極的に使われることはありませんでした。

店番長を採用された理由を教えてください。

 「本部が考える戦略で成果を挙げるためには、店舗の実行力アップが重要」という『店番長』のコンセプトが目的に合致すると思い導入を決めました。また、本部から店舗に対しておこなう催促などの時間を削減する狙いもありました。
 『店番長』で最も印象的だったのは、各店舗の実行率が一目瞭然になるところです。また、業務指示については、件名、発信日、期限、重要度がトップ画面に並ぶので確認しやすく、重要な指示が一目でわかります。
 導入にあたっては、パソコン操作が得意ではないスタッフもいたので、受け入れてもらえるかという不安もありましたが、タブレットを活用し、操作が苦手なスタッフにはマンツーマンで教えることで克服することができました。

上記は抜粋となります。さらに詳しい事例の情報をご希望の方は、事例資料詳細をご覧ください。

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