店番長

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店長のバックヤード業務を減らす ❻つの方法

店舗の負担を減らしたい!本部のためのアイデア6選

  • 店長やスタッフがPC業務に忙殺されている
  • 本部から店舗への電話連絡がどうしても多くなってしまう

など、店長や正社員のバックヤード業務が多忙で売り場に出られない、という課題はよく聞かれます。
なるべく売り場に出るように本部から指示したとしても、バックヤード業務そのものがなくなるわけではなく、人手不足も重なり、残業などのオーバーワークで「働き方改革がなかなか進まない」とお悩みの方もいらっしゃるかと思います。
働き方改革と労働力不足の時代において、店長や社員の労働改善は本人だけの問題ではなく、チェーン店の本部が取り組むべき課題といっていいでしょう。

バックヤード作業を減らし、店長や社員がもっと売り場や現場をしっかり見ることができるようになるために、本部はどんなポイントに注目して対策すれば良いのでしょうか。このeBookでは、6つのポイントに絞ってお話ししていきます。

1. 本部からの電話を減らす

本部から、電話でどんな連絡をしていますか?
緊急の連絡、指示の徹底確認、回答の催促などでしょうか。本部からの電話が増える理由として、離れた店舗の状況がわからないことが挙げられます。あらかじめ送信したメールやFAX は店舗で理解できているのか、回答がないのだが忘れているのか埋もれているのか、こうした状況をすぐに知りたいのならば電話するしかありません。
あるチェーン店では、メールやFAX を廃止し、店舗が行う業務指示の進捗状況を離れた本部でも簡単に把握することができるツールに置き換えました。これによって、催促の電話は必要なくなり、提出物が期日通り100% 揃うようになりました。本部と店舗が同じタスク一覧を共有し、その一覧上で店舗が既読になっていて着手できている、完了できている、と分かれば、わざわざ電話をして確認する必要はありません。

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