店番長

業務指示の承認・スリム化

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「本部が店舗に出す指示にしっかりとした責任を持たせたい」「店舗への業務指示が多すぎるため、業績に寄与しない指示を減らしたい」「人手不足が深刻なため早急に対策をしたい」「店舗の接客時間を少しでも増やしたい」といった店舗運営の改革をお考えのチェーンストア企業におすすめの機能です。

「承認」の主な機能と使い方

承認機能では、指示の作成時に承認フローを設けることができます。
承認の対象となる部門と承認者を設定するだけで簡単に使えます。

また、本部全体の指示を対象とし、チェックと内容の修正工程を挟む、いわゆる「ゲートキーパー」的な利用も可能となります。店舗に配信される指示全体の内容を見直し、店舗への不明瞭な指示の流入を防ぐと共に、日常的な運用の中で、または改善プロジェクトの一環などで本部の指示発信の質を高めていくことができます。

「スリム化」の機能と使い方

スリム化の機能では、最初に目標となる「プラン」を設定します。現在発信されている指示の件数は店番長で確認することができますので、現状に対してどのぐらいまで削減したいのか、「対象の部門」と「一週間の目標件数」を決めます。
プランの実施中に目標件数を越えた指示が作成されたときは、店番長上でメッセージの表示や承認を行い、作成者や作成部門へ行動の変化を促します。
さらに、プランの実施中は、毎週の実行結果を自動的に記録します。これによりスムーズに業務の適正量を見極め、改革を推進していくことができます。

プラン上で設定した件数を上回る指示が店舗が作成されると、指示の作成者へ要請メッセージや上司承認を行うように促します。

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一週間ごとにプランの実行結果を記録することができ、どのように改善できたかを振り返って評価することができます。また、プランは対象の部署ごとに複数のプランを同時進行させることも可能です。

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