リンコムとリテイルサイエンスが販売提携。リテールテック分野のDX推進で「店番長」と「作業割当AId」の協同マーケティングを開始

チェーンストア企業に向け多店舗運営システム『店番長』を提供する株式会社リンコム(本社:東京都台東区、代表取締役社長:野村剛志)は、小売・流通業向けソフトウェア開発とコンサルティング・サービスを提供する株式会社リテイルサイエンス(本社:東京都港区、代表取締役社長:大久保恒夫)と、リテールテック分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推し進める目的で販売提携を行い、双方のクラウド製品を軸にした小売業・流通業への協同マーケティング活動を開始する。

コロナ禍でチェーンストア企業も例外なくデジタル変革を迫られている。今後、デジタル化を受け入れ、これまで以上に生産性を向上し稼ぐ力を付けなければ、withコロナ時代において企業が存続すること自体が難しい。コミュニケーションのデジタル化は当然のこと、人件費を抑えた少人数での無駄のない店舗オペレーションや、密を避ける店舗レイアウト作りの徹底等、ニューノーマルに合わせた展開力向上が適宜求められ、それはたとえ本部からのリモート下であっても、今まで以上にきめ細かくPDCAを回し徹底していく必要がある。その為には、チェーンストア・オペレーションのDX(デジタルトランスフォーメーション)無くして実行は不可能である。

リテイルサイエンス代表 大久保恒夫は、成城石井、ドラッグイレブン、デニーズなどの社長経験に加え、ユニクロ、無印良品を次々に経営改革してきたノウハウを持つ。そこに作業割当システム「作業割当AId」を組み合わせて人時生産性改善を支援する。一方、リンコムは、東急ストア、マックスバリュ西日本 、アパホテルなど、チェーンストア永遠の課題とされる店舗の実行力向上において実績のあるクラウド製品「店番長」を擁する。この2社が販売提携することで、ノウハウとアプリケーションの両輪で、コロナ禍における小売業のデジタル変革を推し進め、生産性を向上させる。

リンコムとリテイルサイエンスは、それぞれが開発・販売を行っている多店舗運営システム『店番長』と作業割当システム『作業割当AId』を、お互いの顧客や商談先へ提案していく。販売提携の一貫として協同マーケティングを開始。第一弾として9月24日に両社長が登壇するWebセミナー「コロナ禍で躍進するチェーンストア企業をつくる方法」を開催する。

『店番長』について

『店番長』は、本部から店舗へ向けた業務指示の実行管理に特化したクラウド型の多店舗向けソリューション。一般的なチェーンストア企業は、本部指示に対する店舗実行率は40%程度と言われているが、『店番長』利用企業では平均85%以上と高い実行率を実現し、業績アップに貢献。

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『作業割当AId』について

作業割当の作成効率化ツール。複雑な作業割当の作成を効率的にし、人時売上の管理を支援する。本部からも作業割当に関する数字が見えるようになる。スタッフとの共有も簡単。

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■株式会社リンコムについて

株式会社リンコムは、1,000社以上の導入実績を持つグループウェア『リンコム ネクスト』で培ったノウハウを基に、チェーンストア企業向け多店舗運営システム『店番長』を開発し、多くのチェーンストア企業が抱える課題の解決に日々挑んでいる。

■株式会社リテイルサイエンスについて

小売業のプロである大久保恒夫(元セブン&アイ・ホールディングスの常務執行役員・元デニーズ社長・元成城石井社長・元ドラッグイレブン社長)が代表取締役を務める会社。創業からの30年にわたり、多くの小売・流通業のシステム化を図ることで生産性を向上させてきた。
現在は、『作業割当AId』などのITツール開発とコンサルティングの2本柱で事業展開している。

■会社概要
会社名:株式会社リンコム
所在地:〒111-0041東京都台東区元浅草4-9-14イマス元浅草ビル5階
代表者:野村剛志
設立: 1997年1月
URL:https://www.linkcom.com/
店番長 URL:https://www.linkcom.com/miseban/

■お問い合わせ先
会社名:株式会社リンコム
所在地:〒111-0041東京都台東区元浅草4-9-14イマス元浅草ビル5階
担当者:川口
E-Mail:sales@linkcom.com
Tel:03-5246-6711

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