ボタンを押すだけで店舗から本部への連絡が完了?!

たとえば、店舗の定期的な売り場清掃や衛生チェックなどのルーティンワークを、当番表のようなメモではなくボタンで簡単に報告・記録できたら、店舗は省力化になり、本部は見える化を実現できるのではないでしょうか?
実はこれ、1 年前のリテールテックで店番長のテクニカルプレビューとして参考出展していた機能なのです。
※機能として店番長で正式にリリースしているものではありません。お騒がせして申し訳ありません。

リリースはしておりませんが、テストとしては動作するように実験検証済みでして、利用法は至って簡単。

aws_iot_button.png「Amazon IoT ボタン」という 1 ボタンで注文できる「 Amazonダッシュボタン」の汎用化されたものを使用します。 事前に、店番長にルーティンワークを作ります。そのルーティンワークに使用するボタンを関連付けたら、あとはボタンを押すだけで日々のルーティンワークの報告が完了になります。

これだけですと「報告内容は文字や写真で欲しい」「ボタンがそこら中に必要になる」と思ってしまいますが、わたしたちは応用可能な技術としてご提案したいと考えています。

例えば、この仕組みを応用すれば、ボタンでなくともAI スピーカーで報告できるようになるかもしれません。補充が必要な商品や材料があれば少なくなったらセンサーで店舗から本部へ自動的に連絡ができるかもしれません。スマートウォッチを使えば簡単な指示の確認と完了報告ができるかもしれません。 基本的な仕組みはそのままで、応用できる方法が様々考えられます。

リンコムの想いとしては「なるべく報告業務が店舗の負担ににならないようにしたい」という気持ちがあります。その一つは店番長のコンセプトにもある「誰でも、すぐ使える」につながっています。
この気持ちを追求した結果、一つのサンプルとしてこういう形が出来上がりました。私たちは今後もこうした「いままでなかったもの」への取り組みと挑戦を進めていきたいと思っています。

今年も3 月5 日より東京ビッグサイトで開催されるリテールテックにて、またこうした取り組みについてお知らせできることを楽しみにしています。今回は去年の3 倍の大きさのブースで皆様をお待ちしております。ぜひ新しいアイデアについて我々に「こんな使い方はできないの?」といったご意見をお聞かせいただければ嬉しいです。

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