リテールテックJAPAN 2015を振り返り

3月3日から6日までの4日間、東京ビックサイトで開催されたリテールテックにブースを構え店番長を紹介させて頂きました。今回は、昨年に続き2回目の出展なのですが、明らかに昨年とは違う反応を頂くことが出来ました。

一つ目は、店番長を目当てにブースを訪れて頂くお客様が多くいたということです。
昨年は、初めての出展でしたので店番長など誰も知らない状況でした。それが、1年経過し、まだまだ知名度は低いのですが、それでも徐々に知られてきたのだなと実感することが出来ました。
余談ですが、やはり「店番長」という名前はかなりインパクトがあるみたいで、弊社のリンコムという名前よりも覚えて頂けているようです。

二つ目は、エンドユーザー様では無く、ITベンダーやコンサル企業、小売向けのサービス提供者など、色々な企業様が多く訪れてくれたことです。
目的は色々あると思います。お客様から紹介された、事例を見て興味を持った、協業したい、競合としてぶつかっているので偵察に来たなど。 目的は何にせよ、今後お付き合いさせて頂けそうな企業様にお会いできたのは、大きな収穫だったと思います。

また、お客様の反応も千差万別です。店番長の説明に一つ一つ頷いて頂ける方、全く反応がないので興味が無いのかなと思ったら最後に「いいじゃねーか」と、ひとこと言われる方。
総じて、良い反応が頂けたと思います。

しかし、これらの反応はあくまでも始まりであります。ビジネスであるからには最終的にお客様になって頂くことが目的でありますので、営業員はお客様のニーズを良く把握し、開発はこれに答えるということを実行していくことです。実行力を提案する会社であれば、実行力が高くないといけません。
リテールテックを振り返り、改めて身が締まる想いでおります。

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