もう業務指示を印刷しなくてもOK

多くの店舗では、店舗スタッフへ周知するため、本部からの業務指示や業務連絡を印刷し、壁に張ったり、ファイリングしたりしています。 しかし、新しくリリースした店番長の「共有機能」を利用することで、この印刷が不要になります。
「共有機能」を使うと、本部は、店舗の誰に情報が伝わったか確認することができるようになります。業界によっては、半年もすると店舗スタッフの多くが入れ替わってしまうケースもあります。以前出した業務指示を知っているスタッフが少なくなったなどが分かり、再度、業務指示を出し、大事な情報を共有することができます。

■共有機能の概要


店舗スタッフを登録する
「共有機能」を利用するには、予め店番長に店舗スタッフ情報を登録しておく必要があります。登録されたスタッフは、店番長にアクセスすると共有する業務指示が届いているかわかります。店番長にアクセスする際、個人専用のIDは不要で、共通の店舗用IDでログインすればよい仕様になっています。

図1.店舗用店番長画面に登録された店舗スタッフ
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店舗スタッフ全員へ業務指示を周知(共有)する
本部では、業務指示を出す際に、店舗スタッフに周知(共有)するか設定できます。"店舗スタッフに周知する"を選択すると、店舗側店番長にあらかじめ登録された店舗スタッフに業務指示が共有されます。

届いた業務指示を店舗スタッフへ周知(共有)する
また、本部側で店舗スタッフへの周知設定を行わなかった場合でも、店舗側でスタッフへの周知(共有)設定を行うこともできます。

図2.店舗側業務指示詳細画面での店舗スタッフへの周知設定
02.png


この様に、店番長の共有機能を利用することで、共有のために業務指示を印刷する必要がなくなります。
※「共有機能」をご利用される場合、店番長の管理者にて機能をONにする必要があります。
共有機能について詳細を聞きたいという方は、下記へお問い合わせください。

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